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妙高高原

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    妙高高原
池畔
池畔[15P/1979]

上記の絵はモノクロ写真のみ保存されておりましたので
拡大写真は掲載いたしませんでした。

初冬の朝
初冬の朝[8P/1979]
池畔
池畔[8P/1979]
林
林[10P/1980]
立冬
立冬[6F/1980]

田染幸雄のメモ

1979年11月

23日 妙高々原駅よりバス終点杉野原まで行き、しばし小雨の中を歩く。
濡れたアスファルト道路に両脇の杉木立と黄紅した木々・・
そして遠景がガスっている調和は美しかったが、絵とするには画一的。

夜、宿で出されたみかんを写生する。

24日 宿の若奥さんの運転で、「苗名の滝」を案内される。
滝の水量が多い時、その水音が轟音のように響くことから
「地震滝」とも評されるとの説明を受ける。

池の平、いもり池を歩く。

夜、今日スケッチした2点に淡彩。

25日 燕温泉 絵にできる風景無し、自然を楽しみながら歩く。
燕温泉下二つ目のバス停下車。
岡倉天心終焉の地で休憩。
今日一日曇り状態で、晴れ間見えず。
宿で、淡彩2点。

26日 晴れ。再び「 いもり池 」へ。
いもり池ごしの妙高山は雲にかくれ見えず、
左手の黒姫の雪のない頂上が見え隠れする状態だった。

冬日
冬日[10P/1992]
冬晴れ
冬晴れ[10P/1992]
雪晴れ
雪晴れ[20P/1992]

1992年3月 妙高方面に向かう。

3日 妙高々原駅下車、タクシーで池の平にむかう。
いもり池近くで下車するも、池は見当たらず。
ずいぶん探したが結局、
雪に埋まってしまっていたことがわかってからは付近を散策。

暑いくらいの天候で、
黒姫、妙高など山々もはっきり眺められるようになった。

1992年6月

長野から特急で妙高高原駅まで・・
陽も赤味を帯びて夕方の気配が漂よってきた。
ホテル到着後近辺を散策、いもり池でノートに簡単なスケッチをする。

2日 早朝5:30頃いもり池まで。
道すがら、鳥のさえずりがしきり。
いもり池辺りでは、一段と美しく聞こえてくる。
素晴らしい晴天に妙高山は美しく映えて、
進行した新緑とマッチして見事だ。ノートに一枚スケッチ。

妙高初夏
妙高初夏[4F/1993]
冬晴れ
冬晴れ[6P/1995]
高原初夏
高原初夏[10P/2002]
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